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黒執事

黒執事5

黒執事5

カレー対決の続きからです。

カーリーの右手を持つアグニに対し、こちらのセバスチャンはカレー初心者。
シエルが辛いものを苦手としていたこともあり、あまり作ったことがありませんでした。

しかも、本場のカレーはカレー粉など使わないし、煮込みません。
その都度スパイスを調合して作るため、セバスチャンの作るカレーは、子供の頃から本場のカレーを食べて育ったソーマの口には合いません。

シエルも自分の執事を応援するどころか、負ける姿を見てみたいとか言ってます。
確かに1巻の最初から、負ける様子を見たがってますもんね。

そのうちセバスチャンは、試行錯誤しながらソーマの執事アグニのカレーに近づき、それだけでなく、カレーにチョコレートを入れてコクを出すというアレンジまで編み出しました。

さらにアグニのカレーを出し抜く秘策まであるようです。

その秘策は・・・

カレーパン。

・・・

( ̄▽ ̄;)!!ガーン・・・

この時代背景からすると、チョコレートをカレーに入れるのも、カレーパンを作るのも珍しいことだと思いますケド。
カレーパンが日本で作られたのは知ってますが、その辺は凝って欲しかったな。

それでも玩具メーカーであるファントム社らしく、カレーパンはアグニのカレーに比べて食べやすく、さらに子供たちに配慮された一品であることから、女王陛下のお墨付き(ロイヤルワラント)をもらえました。


ソーマの執事、アグニが、ウエストに協力していた理由は下記の通り。

ミーナはソーマのお世話係や身分階級にうんざり。
だから自ら望んで、ソーマの元を離れ、イギリス人ウエストの妻になったのでした。

ソーマが言うように連れ去られた訳でもないので、最初から戻るつもりもない。

それらの事実を知ったアグニですが、こんな事実をソーマに知らせるわけにいかなかった。
だからアグニは、一芝居売ってもらうことを条件に、ウエストに手伝っていたという事の顛末。


2巻にも渡って続いたカレー対決(?)は簡単な結末でした。


ウエストとミーナは、裏社会の東洋人をまとめる役目を負っている劉(ラウ)に(正確に言うと義理の妹、藍猫(ランマオ)に)、お灸を据えられたようです。

ん? でも52ページで「わたしならヤッちゃうけどなぁ」とか言ってますから、殺してしまったかも・・・

ランマオって怪力? かなり重そうな武器ですけど。
ってか何者?


ソーマとアグニは、シエルの許可も出て、ロンドンのタウンハウスに住み着くようです。

さらに、普段は役に立たない使用人3人についても少し記述がありました。


庭師のフィニアン(通称フィニ)は、シエルに拾われるまで、外を自由に歩けなかったとか。
壊さずに何かに触れるのが難しかったと言ってます。
(ランマオにタイプが似ているような・・・)

料理長のバルドロイ(通称バルド)は、平和な感覚に慣れてないとか言ってます。

メイドのメイリンは酷い遠視。ここに来るまではスカートを履いたことすらなかったとか。
そして度が合っていない眼鏡はシエルから贈られたもの。大切にしているようです。


シエルが身寄りの無い者たちを引き取ったという感じでしょうか。
ちょっといい話でしたね。


そしてシエルに女王陛下からの新たな依頼が入ったようです。
移動サーカス団体「ノアの箱舟」のチケットが2枚。

6巻での事件はサーカスがらみなのでしょうか。


こんな5巻でした。

そういえば、セバスチャンが何かを口にしているところがありませんよね。
(味見をしているシーンはあるけど)

悪魔だから食べなくても大丈夫?
ってか見逃しているだけ?

アニメもやってます。黒執事。
夜中なので見れませんけど。

 ⇒ 黒執事5

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