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築地魚河岸三代目

築地魚河岸三代目19

築地魚河岸三代目19

マスが鮭の仲間だと言うことから知りませんでした(-_-;)
しかもマスと、川魚のヤマメは同じ魚・・・シラナカッタ・・・

車で言うところの、スズキの「アルト」と、マツダの「キャロル」みたいなもの?(笑)

築地の場外で鮮魚を扱う「うお辰」に、アルバイトを希望してきた桜子さん。
そのまま働いてくれれば面白かったんですが、そうもいかなかったようです。

次はハマグリの話。
3月にハマグリは良く売れるそうですが、本当に旨いのは4月だそうですよ。
しかもその頃になると安くなるそうです。

今は中国産のハマグリがほとんど。
そして国産ハマグリ(地ハマ)には2種類あるようです。

で、この話でエリさんと雅さんは結婚することになりました。
めでたしめでたし。


度々登場する、魚辰のお得意さん、共新ストアー。
そこの社長の娘婿が鮮魚部門のトップになったことで、魚辰との取引がなくなりそうに。

産地から直接仕入れることで、少しでも安く売ろうとしましたが、天候悪化で予定していたキビナゴという魚(知りませんでした)が入ってきません。

そんな危機を、他の魚で代替し、さらに旬太郎が大卸に聞いて違う産地から買い付けてきたおかげで、乗り越えることができました。

専務も、改めて魚辰、築地のありがたさが分かったという話でした。


なるほど。
確かに複雑な魚の仕入れルートを通すより、大手スーパーなどがやっているように直接買い付けの方がシンプルで安いなら、どうしてもそっちで買ってしまいますもんね。

ウチは近所のなじみの鮮魚店で買ってますけど・・・

根本的な所を見直さないと、またこの前のようなガソリンの値上げで大変なことになりそうです。
職業柄、たくさんの猟師さんたちと会いますが、すごく頑張っているんですよ?

頑張っている人たちが馬鹿を見ない世の中になってほしいものです。


最後は夏バテにもいいというタチウオの話。

ウナギを始めとする長い魚は夏バテにも良いらしいので、ウナギ、ハモが嫌いという方はタチウオをどうぞ。


こんな19巻でした。

 ⇒ 築地魚河岸三代目19

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