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黒執事

黒執事4

黒執事4

何だか夜中にアニメもやっている黒執事。
おかげで人気が高まり、マンガが借りれません(-_-;)

ようやく借りれたのも4巻。
一体5巻はいつになるやら。

さて、そんな4巻は最初から最後まで(ってまだ終わらないけど)1つの話です。

インドからロンドンに帰国した者(アングロ・インディアン)ばかりが身ぐるみはがされ、逆さに吊るされる事件。
しかも上流階級や軍人ばかり。(と言っても死人はまだゼロ)

ロンドン市警が戸惑うさなか、ファントムハイヴ家に依頼が。


明らかになりましたが、ファントムハイヴというのは、イギリス女王直轄の特務執行機関でした。
ファントムハイヴ家の当主が代々長を務めるようです。
つまり今はシエル。

ヴィクトリア女王の命で、イギリス王室の悪行を隠蔽し、害を成す存在については消す。
イギリスの裏社会を全て管理し、支配する役目。

なるほど。

ってイギリスから抗議とかないんッスかね・・・?


2,3巻に登場した貿易会社英国支店長、劉(ラウ)も、実は上海マフィアの幹部でした。
確かにセバスチャンの手品の時も、思いっきり脳天に剣を突き刺してましたしね(笑)

劉は東洋人の把握を担当しているようです。
裏社会でやっていくためのショバ代として。

今回の事件がインド人がらみなので、シエルとセバスチャンは彼を尋ねて来た訳です。


そこで今回の話の中心人物になるソーマと、執事のアグニと遭遇します。
ソーマはベンガル藩王国の王子。
ソーマの宮殿で召使をしていたミーナという女性を探すために来ていました。

ベンガル藩王国に政治顧問としてやって来た、イギリス人の男に連れ去られたと言います。


彼らはなぜかシエルの屋敷に住み込みますが、執事のアグニがセバスチャン並の執事。

ソーマに拾われるまでは悪い人だったようですが、今ではかなりいい人で、何故か、何もできないあの使用人たちを上手に導きます(笑)

しかもセバスチャンに匹敵するような強さ。
このアグニの強さは、ソーマ王子を神と崇め、信仰することによって生まれる宗教的なもの。
精神集中、つまり一種のトランス状態のようです。


逆さ吊り事件は、ウエストというイギリス人が首謀のようです。
ミーナを連れ去ったと思われるウエストから、ミーナを取り返すために、アグニは嫌々ながらもこの男のいいなりになり、逆さ吊り事件に加担していたようです。


このウエストが経営するコーヒーハウスのメインはカレー。
そのカレーの英国王室御用達(ロイヤルワラント)という称号が欲しいがために起こした事件でした。
ライバルの評判を落とすためです。

カレーの品評会があるのは1週間後。

シエルは、その品評会に出場し、セバスチャンを使ってウエストの企みを邪魔すると共に、ロイヤルワラントを狙います。

神(カーリー)の右手を持ったアグニか、悪魔で執事のセバスチャンか。

今度の戦いはカレーです(笑)

この辺り、華麗なる食卓を思い出します(^^;)


そうそう。
シエルの謎が少し明らかになりました。

3年前、ファントムハイヴ家が襲われました。
父も母も殺されました(犬も殺されていましたが、名前がセバスチャン)。

そしてシエルはその者たちに連れ去られ、売られたようです。

1ヶ月もの間、いたぶられたシエルが召還してしまったのが悪魔セバスチャンだったと。


なるほど。こんな過去があった訳ですね。

にしても、回想シーンで使用人の田中さんが殺されたように描かれていますが、今のお茶ばかり飲んでのほほんとしているタナカさんとは別人ですか・・・?

実は霊だったとか言わないッスよね?

あぁ・・・5巻が気になる・・・

 ⇒ 黒執事4

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