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いぬばか

いぬばか3

いぬばか3

ペットショップ「わっふる」で働く、主人公の宮内すぐり。
彼女に恋をしたキムは、柴犬のチャンタを飼うことに。

トイレのしつけでは決して叱らないこと。
日光やエアコンの風が直接当たらない、出入り口ではない所にハウスを置く。
すぐ口に入れるので、小さいものは近くに置かない。
子犬は1日20時間くらい寝かせる。
夜鳴きしても構わない。

などと厳しい掟が。
犬は飼ったことないですけど、大変ですね。
ワクチンとかも何回か打たなきゃないんですよね。確か。

私が昔飼っていたネコは3匹いましたが、結構自由にさせていましたよ・・・
犬と猫は違うでしょうけど。


結局、家電のコードを噛んで感電してしまったチャンタは、怪我の功名で、その後噛み癖は改善されたとか。

子犬のしつけに関してはこの後も度々出てきます。


子供によませりゃいいんでしょうね。こういうマンガ。
自分もそうでしたけど、たいてい子供って「ボクがきちんと世話をするから!」と言っても、そのうち飽きてしまうし。

ちなみに、すぐりの飼い犬るぱんは、「サイフもって来て」と言えば持って来るような賢い犬です。
アホ面だけど(笑)


わっふるの2Fに住んでいるピアノの先生、香奈子。
彼女が飼っているポメラニアンのツェルニーは、甘やかされているお嬢様。

1週間ほど預かることになったわっふるでもツェルニーは傍若無人ですが、ウィーンにいた香奈子の危機を幻のツェルニーが救いました。

すぐりもるぱんに救われたことがあるので、犬と心が通じ合うという結論に。

でも、こういうことはほんとにあるでしょうね。信じますとも。


次はトイプードルの話。

すぐりはキャバクラで働くことになります。
引越しのお金を稼がなきゃないということで。

そこのホステスが、トイプードルをお客にねだり、それをペットショップに売りとばしていました。
もちろんペットショップのオーナーもグルです。

種類が同じ犬でも、顔が判別できるすぐりと、犬好きのちづる、店長哲平、そして愛犬ジダンにマイクロチップを埋めているアキバさんのお手柄で、事件はまぁまぁ解決。


やっぱり犬が上手に描かれています(当たり前ですが)。
犬もいいなぁ・・・

 ⇒ いぬばか3

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