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ハンマーセッション

ハンマーセッション3

ハンマーセッション3

2巻の話の続きです。

英語教師の服部は、悟郎を疑っています。
それを確かめるために、ヨーコを巧みに騙し、手なずけていました。

それを知らないヨーコは、学習発表会の協力をするフリをして悟郎に近づき、部屋にまでやってきました。

悟郎の部屋にはロクがいて、部屋は彼の趣味で大変なことになっています(ロリだから)。
悟郎が変態だと言いふらされればアッという間にクビ。

しかもヨーコは、英語教師の服部を連れてきてしまいました。

そんな危機を、隣の部屋と入れ替えることで乗り切った悟郎。

一方、ヨーコは服部に見捨てられてしまいます。


悟郎の評判が落ちれば服部は喜び、再び自分に優しくしてくれるだろうという安易な考えに至ったヨーコは、完成した学習発表会のセットをこっそり壊してしまいます。


パシリを脱却して責任者としてクラスに馴染み始めた野島は途方にくれます。
結局、ヨーコも服部に見捨てられたまま。

2人を救ったのは、野島の博識と、ヨーコの人気を利用した、悟郎のハンマーセッションでした。

学習発表会も乗り切り、2人も救い、服部に灸を据えた結果になりました。


そういえば、今回の給料はいくらだったんでしょう?
描かれていないけど。


次はハピスラの話。

悟郎のクラスであまり目立たず、ボーっと外を見ているような生徒、司馬。
彼は友達と組んでハピスラ(ハッピースラッピング)をしていました。
それは見しらぬ他人を襲い、その様子を映像として撮り、ネットに流して自慢するというもの。

司馬たちは、援助交際をしていたオヤジを襲撃し、名刺までネットにさらします。
もちろん警察も学校にやってきて大騒ぎ。

しかし司馬たちはまだ止めません。
そのうち、名刺をさらされたオヤジに殺されそうになりますが、悟郎が代わりに刺されてしまいました。

この時、水城先生に正体を知られることに。
蜂須賀悟郎はニセもので、自分は詐欺師だということを。


司馬はまだ懲りずにハピスラをやろうとしています。

ということで4巻へ。

 ⇒ ハンマーセッション3

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