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涼宮ハルヒの憂鬱

涼宮ハルヒの憂鬱6

涼宮ハルヒの憂鬱6

前回の続き。
映画の撮影2日目からこの6巻がスタート。

長門扮する魔法使いには、前回登場した猫が。
オスで三毛猫という希少猫。
で、普通に人語を話せます(笑)

鶴屋さん等もエキストラとして参加。

目からビームが出たみくるは、長門の治療(腕を噛んだ)で大丈夫になりました。

ハルヒの言動に怒ったキョン。
それにより、ハルヒは不安定になりました。

映画の中で済む話だった妄想が、徐々に現実にも影響を及ぼしてきました。

ハルヒにこれは妄想で、現実とは違うと認識させる必要があるそうです。

とは言え、次の日にポニーテールにしている辺り、ハルヒも悪かったと思っているようですが。
(以前キョンにポニーテールが好きだと言われた)


これまでの古泉の主張は「ハルヒは創造主。思ったとおりにこの世界が変わっていく」でしたが、みくるちゃんの意見は違うようです。

「この世界は元々こうだった。超能力者も宇宙人も未来人もいた。ハルヒの能力はそれらを見つけ出すことだ」

と。

6巻まできて、ようやく古泉以外の解釈が出ました。

どこまで続くんでしょう・・・ハルヒシリーズ・・・


でも、キョンが神であるという私の個人的見解を裏付けるかのような長門のセリフが。

「お前はどう思う?」とキョンに聞かれ、これまで見せたことのない表情で

「私が真実を告げても、私の言葉が真実である保証もないから・・・あなたにとっては」

意味深ですねぇ。

結局映画撮影は何とか終わりました。


次は文化祭当日です。

それぞれが参加する文化祭。

なぜか最終日に、ハルヒと長門は、助っ人でバンドをやることに。

これが大いに盛り上がり、文化祭は締めくくられました。

ちなみにこの映像はYOU TUBEにもありますから、興味があったらご覧下さい。


という6巻でした。

ここまでくると、続きが気になってしまいます(^^;)
妻はもう借りないと言ってますが・・・

 ⇒ 涼宮ハルヒの憂鬱6

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