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BAMBOO BLADE(バンブーブレード)

BAMBOO BLADE14

BAMBOO BLADE14

(久しぶりに出たなー。13巻も熱い話だったし、これもそのままの流れでいくのかなー)と思って読み始めた14巻。

熱いどころか、意表をついて最終巻でした。

確かに達人が出揃い、先が見えてきた感じはありましたが、このタイミングでバッサリ終わったのはちょっと意外。


では軽く前巻の復習から。

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その他 過去に読んだマンガたち

蛍火の杜へ

蛍火の杜へ

夏目友人帳の作者、緑川ゆきさんの短編集。

「花唄流るる」「蛍火の杜へ」「くるくる落ち葉」「ひび、深く」の4作品。

見た目はほとんど夏目友人帳のキャラですが、緑川ゆきさんはこういうストーリー展開が得意なのでしょう。

全体的に、切ない恋心がテーマ(たぶん)。

私は普通に読みましたが、妻は感極まったようで、だいぶ泣いてました。

ということで、女性にはオススメと言えるでしょう。

あ、男性が少女マンガの恋愛を読んだ時に感じる、特有の気恥ずかしさはあまりありませんでしたよ(笑)

蛍火の杜へ

その他 過去に読んだマンガたち

ナナナン

ナナナン

妻が借りたマンガです。

少女マンガなんでしょうが、珍しく画の線がはっきりしていて、少女マンガ特有の線の細さ、淡い感じはありません。

内容は、母子家庭で育った一人息子が、母の再婚を機に、相手側の6人息子と兄弟になってしまうというもの。

それで七男(なななん)というタイトルです。

男ばかりの体育会系家族に放り込まれた主人公が、少しずつ兄弟の温かさを知り、本当の家族になっていくというところが見所かと。


どうやらこの1冊で完結のようですが、上記のように登場人物がやけに多い。

しかも、家族ゆえに同じ屋根の下。

ここに数人の幼馴染も関わってくるので、軽く1回読んだだけでは、名前も顔も一致しませんでした。


大家族ダディ的なテレビを思い出しましたが、あのガヤガヤ、ゴチャゴチャ加減は小学生以下だからでしょう。

警察官を父にもち、母もいて、さらに社会人の息子もいるような家族。
高校生以上が大半占めているにも関わらず、この収集のつかなさはナシです。

あくまで個人的な意見ですが、感動話にもっていきたかったであろう話の展開に、水を差してる感が否めません。

ま、別に面白くないというワケではありませんので、男兄弟の話が好きな方は読んでみて下さい。

ナナナン

東日本大震災体験談

最後に持ち物について

私が持っていた(自動車に積んでいた)避難グッズは、以下の通りです。

持ち出し袋(リュック)
3日分の非常用食料
水4リットル
軍手
タオル
救急セット
ガムテープ
マスク
ブランケット(ペラペラで銀色の)
ロウソク
マッチ
カイロ
ポケットティッシュ
ボックスティッシュ
ウェットティッシュ
メモ帳
ペン
懐中電灯(ラジオ付き)
LEDの小さな懐中電灯
折りたたみ傘
下着1枚
ラップ
水20リットル入る、たためるポリタンク

そして、地震後、すぐに持って逃げた肩がけバッグに、通帳、印鑑など。

です。


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東日本大震災体験談

東日本大震災まとめ

これまでだらだらと書いてきたものをまとめるのも難しいですが、一言で言えば、非常時に大切なことは「自分の責任において、いかにベストな選択をすることができるか」だろうと思います。

あくまで個人的な意見ですが。

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東日本大震災体験談

東日本大震災6

またまた気付いたことをいろいろと書かせてもらいます。

ちょっと長くなってきましたが・・・


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東日本大震災体験談

東日本大震災5

前回同様、思ったことを書きます。

これまで、記事中でも書きましたが、正規の避難所でなければ避難物資は受け取れません。

私たちがいた集会所のような臨時避難所には1週間経っても、国からの物資は届きませんでした。

これは精神的にも良くありませんでした。

ここの避難所は捨てられた、忘れられた、ズルい・・・

お年寄りもたくさんいましたので、そんな声も聞こえてきていました。


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東日本大震災体験談

東日本大震災4

前回までで、おおよその話は終わりです。

こんな感じで震災以降、生活してきましたが、今回はいろいろ気付いたことを書きたいと思います。

思いついたように書き留めるので、まとまりがないでしょうが、ご了承下さい。


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東日本大震災体験談

東日本大震災3

結局、私たちは1週間ほど避難所にいました。

というのは、正規の避難所ではなかったことで、運営してくれていた方々にも家族があり、避難所にいる人たちばかりをかまっていられないから。

それに、生活用水はもちろん、飲み水も届かない、食べ物もない、灯油もない、そんな状況では、それが限界だったでしょう。

ギュウギュウ詰めだった集会所も、日に日に人は少なくなっていき、最後には6,7世帯くらいしかいませんでしたが、残った人たちで掃除をし、そこを閉めました。


問題はまだ続きます。

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東日本大震災体験談

東日本大震災2

駐車場から車で逃げた私は、まず、妻の実家へ向かいました。

通常であれば、車で10分のその距離も、当時は垂れた電線、落下物、人、動かない信号機で思うように進めず、30分ほどかかったでしょうか。

そこで、妻の祖父、祖母、そして海沿いにあった店から非難してきた妻と義母、そして私の母と合流することができました。


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東日本大震災体験談

東日本大震災1

少しずつ被災した状況を書くと言っておきながら、ながらく放置してしまいました。

何となく気分が乗らなかったということもありますが、身の周りがいろいろ忙しかったというのが一番。

誰の目にも留まらない文章かもしれませんが、記憶の整理ができるのなら、まぁ少しは書く意味もあると思い、今さら書くことにした次第です。


2011年3月11日、14時46分。

2,3日前に大きな仕事が一段落し、私はマンションの5Fの自宅でパソコンをしていました。


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