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その他 過去に読んだマンガたち

ぱにぽに

ぱにぽに

基本的に1ページ漫画。

若干11歳で高校の先生になったレベッカ宮本が主人公。
担当となったクラスの生徒たちとのぐだぐだ感が全開です。

正直に言えば、それが面白いと思うこともありますが、逆にちょっとイラッとするところもあったり。

ま、いつもの通り、個人的な意見です。はい。

それでも嫌いというわけではありませんので、気が向いたときに気晴らしに借りる感じにしたいと思います。

ってか、アニメもあるんですね。
調べたら、生徒の人数も多いからでしょうけど、声優さんが結構ゴージャスな気も。

・・・見てみるか・・・

ぱにぽに
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薬師寺涼子の怪奇事件簿

薬師寺涼子の怪奇事件簿 霧の訪問者下

薬師寺涼子の怪奇事件簿 霧の訪問者下

涼子サマがアーテミシアの遺言をネタにして、ロートリッジを別荘に呼び出したところから。

やってきたのはロートリッジ家の私兵です。

別荘にいたのは、メイドでありながら戦闘の達人でもあるマリアンヌとリュシエンヌ。

さらに涼子サマと泉田君は、敵さんのさらに外側から挟み撃ち。


という続きからでした。


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BLEACH (ブリーチ)

ブリーチ45

ブリーチ45

藍染 vs 平子真子の続きから。

この45巻。

隊長たちが協力して戦ったり、それすらも藍染はかわしたり。
山本総隊長が本気だしたり。
催眠かけられたり。

見所満載です。


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アニメ全般

サマーウォーズ

サマーウォーズ

時を駆ける少女と同じ監督、細田守の初の長編オリジナル作品。

何かと話題になっていたので、見てみました。

どうやらTVでも放送されるようでしたが、時間的に観ることができないので。


結論から言うと面白かったです。

日本では大コケしたセカンドライフのような仮想空間の話でしたが、これから先の未来では、似たようなことになっているのだろうと思わずにはいられない内容でした。


携帯、PC、ゲーム、TV様々なメディアで接続できる仮想空間OZ(オズ)が舞台。

そこでは様々なことが現実世界とリンクしていて、各個人個人がアバター(自分専用のキャラクター、分身)を操作し、現実世界と同じように買い物をしたり、ゲームをしたり、または銀行や役所などの手続きなどが全てその中でできてしまいます。

つまり、自分のアバターを盗まれるということは、自分のアカウントを盗まれることでもあり、身分証明をまるごと掌握されているようなもの。

最高のセキュリティを謳っていたOZが、人工知能を持ったロボット(機械? ウィルス? システム?)によって破られ、まさに上記のような状況に陥ってしまいます。

全世界の人たちのアカウントが乗っ取られ、OZに頼っていたライフライン、交通などのシステムも大混乱。

それを篠原夏希(しのはらなつき)の一家と、主人公の小磯健二(こいそけんじ)が救うという話。


仮想空間をイメージするのが難しい世代には理解できない映画かも知れません。

(ゲームの中の話でしょ?)とか(なんでキャラクターがわんさか出てくんの?)みたいなことになり、思考回路をそっちに奪われそうです。

ま、内容が分からなくても雰囲気で分かることも大いにあるでしょうから、結局、みんなが楽しめるのかもしれません(笑)


話の大部分はデジタルですが、扱ったテーマは助け合い。

そんな映画なのだろうと思いました。

オススメです。

サマーウォーズ

金魚屋古書店

金魚屋古書店4

金魚屋古書店4

4巻では以下のマンガが取り上げられていました。

『デビルマン』永井豪

『気分はもう戦争』矢作俊彦

『らんま1/2』高橋留美子

『怪奇ロマン傑作選』わたなべまさこ

『とってもしあわせモトちゃん』萩尾望都

『絶対安全剃刀』高野文子

この他にも、宮城県の塩竈市(塩釜?)の長井勝一漫画美術館が紹介されていました。
「ふれあいエスプ塩竈」内にあるそうです。

漫画雑誌「ガロ」を創刊した、初代編集長だとか。

私は知りませんけど(笑)

それでも、漫画家について収集、展示している美術館は多数在れど、編集長の業績をたたえて建設された美術館ってのは、ここしかないそうです。


あ、そう言えば、中学時代、私の机の中に『らんま1/2』の帯だけ入っていて、それがきっかけで、私は『らんま1/2』を読み始めました。

あれは一体誰の仕業だったんだろう・・・?

とりあえず、ありがとうと言っておきます(笑)

金魚屋古書店4

隠の王(なばりのおう)

隠の王12

隠の王12

11巻の煮え切らないその後の関係が、何となく続いている12巻。

しかも、できれば13巻と一緒に読みたいところです。

壬晴の母、六条旭日が森羅万象を使うに至った経緯が半端なところで終わってしまってますから。


風魔小太郎と相澤、しじまの関係からスタートです。


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とある魔術の禁書目録

とある魔術の禁書目録6

とある魔術の禁書目録6

この6巻には、カバー裏に画があります。
これまではありませんでしたが。

マンガを購入して読んでいる訳ではないので、ツタヤでレンタルするとカバー裏が全開している訳です。


カバー裏と言えば、借りづらいのが「華麗なる食卓」。

必ずキャラの裸が描かれているので、カウンターに持っていく時は、他のマンガの間にはさんで持って行きます(笑)

って全然関係ない話ですが。


では6巻。

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アニメ全般

Angel Beats!(エンジェルビーツ)

Angel Beats!(エンジェルビーツ)

見た目が何となくハルヒっぽいと思ったのは私だけではないはず。

まぁ似てなくもないし、確かにキョンっぽいのも、長門っぽいのもいますが、違う作品です。

こんな感じ


主人公の音無結弦(おとなしゆづる)が目覚めると、そこはとある学園。

理不尽な人生を恨み、神に抗おうとしている武装した少女、仲村ゆり(なかむらゆり)に出会ったところから話が始まります。


多少ネタバレでもありますが、そこは死後の世界。

前世で理不尽なことがあったり、不毛な死に方で、青春時代を送れなかった者たちに用意された世界でした。


全体的に、何となくカッコ良くて、ちょっと切ない。

個人的にはこんな感想です。


というのは、設定が『灰羽連盟』に似ていたので、少し免疫があったというか。

 以前書いたのはこちら

この『Angel Beats!』と同じように、『灰羽連盟』も死んだ後の話で、心が満たされれば消え去るという点など、共通点もあります。

ま、『灰羽連盟』の方は、作品内で明らかにされている訳ではありませんが。


で。

ガルデモがカッコいい。
ってか、沢城みゆきの声がいい。

3話目にして消えてしまいましたが・・・(ーー;)

なかなか面白かったです。

Angel Beats!(エンジェルビーツ)

ただの日記

薬師寺涼子の怪奇事件簿 霧の訪問者上

薬師寺涼子の怪奇事件簿 霧の訪問者上

通し巻数がなくなって、なぜか上下というくくりになった今巻。

調べてみたら、掲載誌がマガジンZから月刊アフタヌーンに変わったためだとか。


ま、相変わらず涼子サマは美しいし、泉田君は不幸です。


では上巻から。


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いぬばか

いぬばか22

いぬばか22

前巻の展開ぶりから、そろそろラストかと思いきや、予想通りの最終巻。

涙を誘うような悲しく寂しく、切ないシーンも多い一方、ペットとしっかり向かい合い、未来へ向けて、前向きになれる内容でもあります。

前巻で子犬が生まれ、お父さんとなったるぱんでしたが、あれから2年半が過ぎたところから22巻スタートです。


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BAMBOO BLADE(バンブーブレード)

BAMBOO BLADE13

BAMBOO BLADE13

久しぶりに出た(ような気がする)13巻。

今巻はおちゃらけた部分もなく、熱くて大マジな1冊です。

剣道の達人、榊ウラが復活し、テレビの企画モノとは言え、室江高校を舞台に真剣勝負が繰り広げられています。

軽く復習から。

テレビの企画(バニッシュ学園)で室江高校剣道部が取り上げられることになり、やってきたのは番組の顔、エリナとリョーコ、そして松本アナなどです。


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金魚屋古書店

金魚屋古書店3

金魚屋古書店3

前巻で書いた通りで、マンガ作品を紹介しているマンガの感想というのも書きづらいということで、簡単に。

3巻では以下が題材として取り上げられていました。


「楳図かずお作品」

『美少女戦士セーラームーン』

「白土三平作品」

『クッキングパパ』

『ハニーハニーのすてきな冒険』


とは言え、何気に『ルパン三世』『キャッツアイ』『シートン動物記』『めぞん一刻』『孤独のグルメ』などがチラッと登場していたりもしますが。


クッキングパパは、飛び飛びですが結構持ってます。

一時期、全巻集めてやろうと心に決めたこともありますが、すぐに挫折しました。
おもしろいんですけど、先が長すぎるから(笑)

金魚屋古書店3

隠の王(なばりのおう)

隠の王11

隠の王11

この辺りから第2部という感じでしょうか。

壬晴が森羅万象を使ってしまったことでヨイテが人々の心から消え、心にぽっかり開いた穴。

その寂しさから、壬晴はもう秘術は使わないと決意しました。


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とある魔術の禁書目録

とある魔術の禁書目録5

とある魔術の禁書目録5

とある科学の超電磁砲」ばかりで、こっちの方はおろそかになってました。

個人的に黒子がいればいいので、こっちは新刊が出ていても、別に気にしていなかった訳ですが。

ま、借りたのは気分です。


さて5巻。

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デッドマン・ワンダーランド

デッドマン・ワンダーランド7

デッドマン・ワンダーランド7

デッドマン側からも、一般囚人側からも疎まれる存在になった丸太。

ニンベンとなってしまったアザミを探しているところから7巻スタートです。


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×××HOLiC ~ホリック~

×××HOLiC~ホリック~17

×××HOLiC~ホリック~17

ツバサと同時に終了かと思っていたホリック。

いよいよ今巻で終了かと思いきや、まだ続きます。


今巻では、少しずつ成長し、店主が板についてきた四月一日が垣間見えます。


では17巻。

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涼宮ハルヒの憂鬱

涼宮ハルヒの憂鬱11

涼宮ハルヒの憂鬱11

続きが気になるので、新刊が出れば借りて読んでいるハルヒですが、さすがに近頃、飽きてきました。

それぞれの話(今巻は「雪山症候群」「猫はどこへ行った?」「レッドデータ・エレジー」)が、『涼宮ハルヒの憂鬱』全体にどのような関係があるのか、また、ないのか。

この物語全体の謎には興味があるし、続きが気になるんですが、個々のストーリーが、全体の謎について、あまり関わっているように思えないというか・・・

読み進めるにつれて、全体としてまとまってきて、これらの話のピースがうまくはまるならいいんですけど。


という訳で11巻。

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ぬらりひょんの孫

ぬらりひょんの孫10

ぬらりひょんの孫10

前巻で、妖怪の力の第一段階「はつ(鬼遍に發)」と、第二段階「ひょうい(鬼遍に憑)」を身につけたリクオ。

羽衣狐率いる京妖怪の軍勢によって、劣勢に立たされている花開院の陰陽師たちを助けるために、奴良組&遠野妖怪が、船団で京都に向かっているところから10巻スタートです。


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