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ただの日記

いまさらドラクエ

子供の頃に夢中になったゲームと言えば、やはりドラゴンクエスト。

テレビで、それ関連のCMを見る度(なつかしいなぁ)と思っていたが、なぜか興味を持ったのが妻。

「ねぇ。コレって私できないかな?」

「んーー・・・大丈夫だと思うが・・・たぶん」

という会話の後、トントン拍子に話が進み、ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁を買ってみた。


最初はRPGに慣れないようだったが、少しずつストーリーにのめりこみ、そのうちモンスターに夢中に。
レベルが上がったり、新たに仲間になるのが楽しいらしい。

マンガ読んだりゲームしたり。

・・・まぁ家のことをきちんとやってくれるなら問題ないんだが・・・

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その他 過去に読んだマンガたち

SAMURAI DEEPER KYO(サムライ ディーパー キョウ)

SAMURAI DEEPER KYO(サムライ ディーパー キョウ)

全38巻。

ツタヤでぶらぶらと物色していた時に、妻が「あ、これ、意外と面白いんだよ」と言うので、「じゃあまずは2冊だけレンタルな」と言って借りました。

江戸時代初期の日本が舞台で、主人公は壬生京四郎(みぶきょうしろう)。
ちょっとエロいくて頼りない優男です。


ところが、彼には鬼眼の狂(おにめのきょう)と呼ばれている伝説の侍で、百万両の賞金首という一面も。

この謎は読み進めるうちに明らかになってくるようです。


ヒロインは椎名ゆや(しいなゆや)。
連射もできる短筒(火縄銃)を持ち、賞金稼ぎをしている少女です。

その2人が旅をしつつ・・・という話。


2冊だけを読んでみて、私は普通でしたが、面白いと言ったはずの妻が「やっぱり借りなくていいよ」と豹変。
理由を聞いても「ん~何となく?」とか。

38巻という冊数なので、興味のない本をわざわざ読まなくてもいいかと思ってレンタルするのを止めました。

だんだん面白くなっていくマンガは多いワケですから、正直何とも言えません(ーー;)

機会があれば私はもう少し読んでみたいと思います。

 ⇒ SAMURAI DEEPER KYO

その他 過去に読んだマンガたち

天才柳沢教授の生活

天才柳沢教授の生活

だいぶ昔から続いているんですね。
私は知りませんでしたが。

タイトルに惹かれてマンガを手に取り、妻がレンタルを決めました。


規則正しい生活を良しとし、世のルールを遵守しつつ、我が道をゆくY大学経済学部の柳沢教授の日常がメイン。
そしてユニーク。

しかし、とりあえず1巻だけを読んだところで続きはSTOP。


結構笑って読んでいたにも関わらず、続きを借りないという妻の心が分かりません・・・(ーー;)
O型なのにB型みたいな奴・・・


調べてみると、途中から少し様子も変わってくるみたいなので、もう少し読んでも良かったのかも知れませんが、こんな感じで頓挫しております。

機会があればもう少し読みたいところですが。

 ⇒ 天才柳沢教授の生活

王様の仕立て屋

王様の仕立て屋25

王様の仕立て屋25

今巻は靴がメイン。

靴職人のマルコもヴィレッダも、一応(?)靴職人ですからね。

こういう展開もありでしょう。

というより、紳士服には革靴が欠かせないワケですから、もっと早い段階でやっていても良かったくらいです。


このご時勢、スーツを仕立てるというのは難しいかもしれませんが、靴なら何とか(なるのか?)・・・

いろいろとためになる話も多いですよ。

さて25巻。


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グ・ラ・メ! 大宰相の料理人

グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~11

グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~11

カレーム・ドール国内予選決勝。

会場は武道館。
テーマ食材は鴨。

ライバルは、くるみにプロポーズした高橋や、くるみと同じ師匠を持つ山崎シェリなど計6人。


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テガミバチ

テガミバチ9

テガミバチ9

前巻の復習を少し。

ゴーシュが所属していた反政府組織リバース。
彼らの目的は、首都アカツキで行われている、精霊を人間の手で作ろうとする計画をつぶすこと。

そのために、各地で奪った、人々の心がこもった手紙や修道女たちをエサにして、鎧虫カベルネに首都を襲わせようとしていました。


それに気付いたラグは、立ちはだかるゴーシュと戦うことになりましたが、思いを込めた手紙弾がゴーシュにヒット。
昔を少し思い出したゴーシュとの連携で鎧虫を撃退することに成功したという前巻でした。


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岳(がく)

岳11

岳11


第0歩 オレの足で・・・


谷村山荘のオバさんが愛用している形見のチェアを壊してしまった三歩。

弁償するためにビル清掃の仕事をしています。


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隠の王(なばりのおう)

隠の王6

隠の王6

壬晴が森羅万象を使いこなせるようになるために、各里に伝わる秘術を集めているところから。

しかも壬晴は灰狼衆の仲間入りをしたんでした。

忍者の里同士、敵対しているように見えて、結構自由に接触できる関係。
それは今巻、次巻あたりでもいかんなく発揮(?)されています(笑)


さて6巻。

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デッドマン・ワンダーランド

デッドマン・ワンダーランド3

デッドマン・ワンダーランド3

今巻は何と言っても鷹見水名月(たかみみなづき)でしょう。

ウッドペッカーこと五十嵐丸太と、ハミングバードこと鷹見水名月。

その2人が戦います。


個人的に、水名月みたいな弱気な妹キャラは好きですが、本性を表した水名月が、少しずつ優しくなっていくというツンデレは、もっと好きです。

さて3巻。


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BLEACH (ブリーチ)

ブリーチ43

ブリーチ43

さて。

仮面の軍勢(ヴァイザード)が登場したことで、あちこちで戦いが激化。

ゆえに、いちいちシーンごとに説明していては話が飛びまくりますので、概要をまとめて。


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ぬらりひょんの孫

ぬらりひょんの孫9

ぬらりひょんの孫9

軽く復習を。

黒髪の女子高生に取り憑く形で京都に復活した、転生妖怪の羽衣狐。

封印を守っていた花開院家は、次々と結界を破られ大ピンチです。


友人でもある花開院ゆらの力になるために、京都へ乗り込もうとしたリクオでしたが、ぬらりひょんに止められ、奥州の遠野一家へ丁稚奉公(ってか修行)に。

そこは極寒、極悪、極強の3Gの地。

リクオはどんな修行を・・・というところからでした。

では9巻。

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その他 過去に読んだマンガたち

モンキーターン

モンキーターン

古いマンガですが、「帯をギュッとね!」の作者です。
競艇が舞台という珍しいマンガ。

ま、この後に出したのが「とめはねっ!」という書道の話なので、そういうニッチな部分を取り上げるのが上手い作者なんでしょうか。


で、このモンキーターン。

主人公の波多野憲二(はたのけんじ)は、ふとしたきっかけで競艇の道へ。

度胸と集中力、努力、センス等で、落ちこぼれ組からトップへ駆け上がる憲二と、ライバルたちとの切磋琢磨、そして大きなケガや恋愛等、波乱万丈な選手生活が楽しいマンガです。


今の競艇事情とは多少変わってしまっている点があるのかも知れませんが、競艇について興味が沸くのは事実。

妻も、ラジオから流れる実況だけでも事情が何となく分かるようになったとか言ってました(笑)


競艇とは言え、ギャンブル視点ではないので、興味がない方も楽しめると思います。

ちょっと古いですがオススメです。

 ⇒ モンキーターン

アニメ全般

とりあえずけいおん2期

けいおん!第2期

けいおん!の2期が始まった。

1期も見てたし(以前の感想はこちら)、何となく見てみた。

ん。
まぁまぁ。

この2期が始まるにあたり、何だか異常な盛り上がりを見せていた「けいおん!」。

その人たちには一体どう写ったのか。


こんなブログを書いていながら、アニメを何となくしか見ていない私。
アニメのどの辺りを、どのように見れば、的確な感想、意見が書けるのか。

是非、そのポイントを教えて欲しい。
(あ、気に入っている声優はチェックしてます)

 ⇒ けいおん!第2期

その他 過去に読んだマンガたち

クーベルチュール

クーベルチュール

ちはやふる」に大いにはまっている妻が迷わず借りました。
まぁ私も好きですが。

ハルコイ」も読みましたが、結論から言うと、この「クーベルチュール」もグッドです。


末次由紀さんと言えば、構図の盗作騒動で活動を休止(1年~2年くらい?)していたワケですが、その後がスゴイじゃないですか。
「ハルコイ」「ちはやふる」「クーベルチュール」。

「ちはやふる」で第二回マンガ大賞を受賞しても、自分は「まだこういう場に出て行けるような人間ではない。一生懸命マンガを描いていくことでしか恩返しはできない」と言って、授賞式を欠席したとか。


さて内容を。

主人公はイケメン兄弟、一郎と二郎。
苗字は鈴木、田中とごまかした後に、佐藤と言ってますが、本当のところは分かりません。

この兄弟が営んでいるのが、イートインスペースのあるチョコレート専門店、クーベルチュールです。

値段は高めだけど、とびきり美味しいチョコレートと、笑顔で心のこもった接客が売り。

そんな店を舞台にした、あたたかくてジーンとくる、オムニバスストーリーです。


泣けるという意見も多いこの作品。
「ちはやふる」が好きなら、きっと気に入るはずです。

そして、チョコレートが好きなあなたも、読めば奮発して高いチョコを買いたくなるに違いありません。


不定期連載している作品のようなので、単行本が出ることは少ないかも知れませんが、オススメのマンガの1つです。


あ、巻末の四コマで、何気に「ちはやふる」メンバーが登場しますよ。

 ⇒ クーベルチュール

隠の王(なばりのおう)

隠の王5

隠の王5


何となく概要が見えてきた隠の王。

レンタルで読んでいるので、私の記憶に残っている間に一段落つけてほしいと思います。
非常に個人的な意見ですが。

とは言え、ものすごく昔の伏線が絶妙に回収されるマンガはもっと好きです(笑)


さて5巻。

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その他 過去に読んだマンガたち

Luck Stealer(ラックスティーラー)

Luck Stealer(ラックスティーラー)

なぜか異常なほど運がない子供。
なぜか運を他人から吸い込み、任意に出すことのできる父。

依頼によって対象の相手から運を吸い、そしてその結果、運がなくなった相手は不運な事故。

そして吸い取った運は、自らの子供へ。


この設定に惹かれて読み始めました。

ですが、肝心の内容が軽いというか薄いというか・・・


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ただの日記

カレー屋復活

以前、お気に入りのカレー屋さん(本当はカフェ)が閉店したという話を書いた。

 ⇒ こちら

それからというもの、カレー行脚が続いたが、どうしても好みの味にたどり着かない。

煮込んだカレーも好きだが、胃もたれしてしまったり、濃すぎたり。
スパイスの効いたインドカレーは好みだが、妙に粉っぽかったりコクがなかったり。

こうなったら自分たちで・・・と思ったが、大量のスパイスを配合し、バランスを考えるという作業を考えただけで閉口してしまう。


そんな中、ひさしぶりに、その閉店したカレー屋のHPを見てみると、どういう心境の変化か、再オープンを考えているとか。

あれほど決心して閉店したにも関わらず、一体、この1ヶ月に何があったのか。

私にとってはかなり喜ばしいことだが、その理由がどうしても気になってしまう。




その他 過去に読んだマンガたち

となりの怪物くん

となりの怪物くん

ジャンル的には少女マンガですが、私は問題なく読めています。
妻に少しずつ読まされているから、耐性がついてきているのかも知れませんけど。

でもまぁ、そういうことを差し引いても、あまり恥ずかしくなく読めるような気がします。


水谷雫(みずたにしずく)はとにかく勉強命。
他人にも動物にも興味を示さない、とてもドライな性格です。

学校で問題児と言われていた、隣の席の吉田春(よしだはる)に、たまたま優しくしてしまったことでなつかれます。

それがきっかけで、クラスに、そして友達に、少しずつ影響を受けていくって展開。


個人的、男性目線ですが、雫もかわいいし、隣のクラスの大島さんもかわいいし。
もちろん恋愛もありますが、ディープでもなく(今のところは)、笑える部分もあるのでいいかも。

まだ3巻までしか読んでいませんが、とりあえず続きは読みたいと思います。

となりの怪物くん

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