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築地魚河岸三代目

築地魚河岸三代目5

築地魚河岸三代目5

鮭の話が出てきます。

そして鮭児(ケイジ)も。

もしかしてニセモノが流通しているかも知れないって話もありましたね。

コーヒーで言うならブルーマウンテンの生産量よりも、日本の輸入量が多いってことと同じ現象でしょうか・・・?

1度でいいから食べてみたい( ̄~; ̄)

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ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-

ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- 24

ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- 24

「×××HOLIC」とリンクしているということを妻に聞き、読み始めて24巻目。
(ちなみにホリックはこちら⇒HOLIC

・・・

正直よく分かりません(笑)

買って読んでいるならまだしも、借りていると最初の方を忘れてしまうんですよね(^^;)

しかも最初の方に伏線があったり、「×××HOLIC」の方で謎が明らかになったり、又はその逆だったり。

とか何とか理由をつけてますが、私がしっかり読まなかっただけかも知れません(笑)

妻は「ほうほう。なるほど。そういうことか」とか言いながら読んでますから。

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王様の仕立て屋

王様の仕立て屋6

王様の仕立て屋6

order31 かあさんの歌

過保護なピエトロは、お金持ちの母に従っているだけ。

でも実はお金持ちだったわけではなく、母は一生懸命働いて、貯めたお金で1日だけお金持ちになることが趣味。

ところがそれは母にだけ原因があったわけでなく、ピエトロ本人にも。

結婚前提の女性の父に会う時には苦労しましたが、ユウの助言もあり大成功。

アイロンのかけ方や、スーツの手入れの仕方が垣間見れる話となりました。

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王様の仕立て屋

王様の仕立て屋5

王様の仕立て屋5

order25 不朽の男

ウォーレン卿に呼ばれ、ユウとマルコはロンドンに降り立ちます。

理由は、世界一とも言われるウェストコート(ベスト)職人パウエルの引退を引き止めること。

そのために、彼の出す課題に答えなければなかったのです。

その課題は、その職人があと10年若ければぜひ作りたかった人物のベストの型紙を抜くこと。

まったく想像もつかないような課題ですが、ユウはその人物が白州次郎だと気付きます。

そうして再び火がついたウェストコート職人。


恥ずかしながら、白州次郎は始めて知りました(-_-;)


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築地魚河岸三代目

築地魚河岸三代目4

築地魚河岸三代目4

築地の中を見回り、酒を飲みながら若輩者たちにそれとなく助言するハイエナ先生も良かったですが、この4巻の中では中食の話とハモの話が良かったです。

あ、中食というのは外食でも内食でもなく、外で出来合いの惣菜を買って家で食べること。

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王様の仕立て屋

王様の仕立て屋4

王様の仕立て屋4

order19 ミラノの春

ユウとマルコはイタリアの北部、ミラノに行きます。
ユウの弟弟子で、ジラソーレ社の社長ユーリアの父であるペッツオーリ先生に呼ばれたからです。

ミラノ式のスーツと違うナポリ式の風を入れたいがために、ユウに教えてもらおうとしましたが、スーツ部門担当のフォンターナなどに反対されます。

そのフォンターナの娘が、ツインテールが特徴のラウラ。

服飾教室に通うまだ若いラウラをペッツオーリの跡取り(結婚)にして乗っ取ろうというのがフォンターナの考えでした。

このラウラは性格は問題あっても、腕は見事。

これからずっと登場しますよ。

ってからラウラってツインテールの片方だけを巻いてますね・・・?

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築地魚河岸三代目

築地魚河岸三代目3

築地魚河岸三代目3


そのうち飽きるだろうなぁと思いつつ読んでいたマンガですが(笑)、意外とはまってます。

私が住んでいるところも結構有名な港町ということもあるでしょうが、食卓は肉より魚がメイン。

だからこそ一層興味を持って読めているのかもしれません。

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屍姫 (シカバネヒメ)

屍姫(シカバネヒメ)8

屍姫8

名前からして避けたいマンガですが、困ったことに妻はちょっと血なまぐさいマンガが好きです(-_-;)

どうしても読みたそうだったので、我慢して借りました(笑)

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王様の仕立て屋

王様の仕立て屋3

王様の仕立て屋3

order13 太り過ぎのサンタ

ジラソーレ社の社員ソフィアが教会に。
シスターなんですね。

そこの子供たちは、クリスマスに売れっ子芸人ジョバンニが来ることを楽しみにしていました。

ところがジョバンニはケガをして、休んでいる間に激太り。
マリオ親方のあつらえたスーツが着られなくなってしまいました。

となると出番はユウです。

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妖怪のお医者さん

妖怪のお医者さん7

妖怪のお医者さん7

マンガをレンタルしているTSUTAYAのポップを見て、それだけでレンタルしてみたマンガ。

妻が気に入るかどうか分からず借りてみましたが、だいぶ気に入ったようです。

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BLEACH (ブリーチ)

BLEACH34

BLEACH34

正直、ちょっと若い人用のマンガかと思いつつ借りたブリーチは、34歳の私でも、27歳の妻でも楽しめました(笑)

はっきりした個性があり、登場人物が多いにも関わらず、混乱せずに楽しめます。

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ピアノの森

ピアノの森15

ピアノの森15

昔、私自身が音楽をかじっていたので、気になっていたマンガです。評判も良さそうだったので借りて読んでます。

ピアノの森は音楽のマンガとは言え、音楽に馴染みがなくても楽しめる作品だと思います。
登場する音源を持っているなら、それを聴きながら読むというのもオツなものかもしれませんが(笑)

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バーテンダー

バーテンダー11

バーテンダー11

Glass80 親子酒

ラウンジバーの西沢チーフが風邪で休み。
佐々倉はラウンジのお手伝いをしています。

いつものカウンターとは勝手が違うために、すぐにグラスを持って行ってもらえず、イラッとしています。

以前にも、早めに飲んで欲しいみたいなことを言ってましたもんね。
やはり佐々倉にはカウンターバーが似合うようです(笑)

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バーテンダー

バーテンダー10(後)

バーテンダー10

※バーテンダー10は文字制限のため2回に分けて掲載しております<(_ _)>
  前回の記事はこちら

Glass75 たゆたえども沈まず 前編

宇崎部長と部下の山下再登場です。

・・・近頃再登場が多いッスね・・・

そろそろバーテンダーも終わるのか・・・?

いやいや。これは続いて欲しいマンガだぞ。

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バーテンダー

バーテンダー10(前)

バーテンダー10

Glass72 写る魂 前編

日本が誇る写真家の山根。

佐々倉も、三谷に泣き落としまでしてサインを欲しがるほどの人物です(笑)

彼の写真展に山根の師匠、戦場カメラマンとして有名な熊代が酔っ払ってやってきます。

タクシー代を払わせたり、ワインやステーキをたくさん食べたりと、山根の下で働く佐久間から見れば、過去の名声にすがり弟子にたかっているようにしか見えません。

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バーテンダー

バーテンダー9

バーテンダー9

Glass64 最初の「客」

ホテル内のラウンジの奥にできたもう1件のバー「イーデンホール」。

その空間だけは、以前のイーデンホールを受け継いでいるように思えます。
(ちなみに川上さんはラウンジの方にいます)

そこに来た最初の客は会長、部長、コンシェルジュの三谷、そしてホテルのチーフバーテンダー西沢。

西沢に佐々倉のカクテルを飲ませる目的みたいです。


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薬師寺涼子の怪奇事件簿

薬師寺涼子の怪奇事件簿7 クレオパトラの葬送(後編)

薬師寺涼子の怪奇事件簿7 クレオパトラの葬送(後編)

さて。7巻。

クレオパトラの葬送の後編です。

前回の銀色のヘビに開始そうそう襲われます。

でもしっかり、プールの水を準備してますが。


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バーテンダー

バーテンダー8

バーテンダー8

Glass56 イーデンホールの幸運 前編

エポワールに横柄な態度の客が。

エポワールは佐々倉をボウヤと呼んだナンバーワンホステスの加奈子さんがいるお店です。

横柄な態度の男はイーデンホールのオーナー、真木さんの幼なじみで、名取という男。

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築地魚河岸三代目

築地魚河岸三代目2

築地魚河岸三代目2

魚が好きな旬太郎は、すぐに食べたがります。
それでも知識がないために、素人のようなことばかり。

ところがそれでも舌だけは確かなので、役に立つこともあるようです。

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バーテンダー

バーテンダー7

バーテンダー7

Glass48 マティーニの顔 前編

カクテルコンクールに出場することを決意した川上さん。

マティーニを作るということで、まずはオーナーの南さんに飲んでもらいます。

ところが南さんは飲むことなく、「このマティーニには顔がない」と言って帰ってしまいます。

迷いつつもついつい佐々倉のバーの扉をくぐってしまった川上さん。

マティーニ自体は2種類を混ぜるだけの簡単カクテル。

ところが、使うジンやベルモットの種類、ステアの回数などによって味が変わってしまうほど難しいカクテル。

自分の個性を出せる一方、川上さんのように師匠の真似をしただけのマティーニは「顔がない」と言われてしまうカクテルなのです。

そして話は次へ。

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薬師寺涼子の怪奇事件簿

薬師寺涼子の怪奇事件簿6 クレオパトラの葬送(前編)

薬師寺涼子の怪奇事件簿6 クレオパトラの葬送(前編)

6、7巻が続きの話。

今回はクレオパトラ8世号という豪華客船での話。

最後まで船を降りません。というか降りられません(笑)

連絡も不可能です。・・・ということになっています。


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築地魚河岸三代目

築地魚河岸三代目1

築地魚河岸三代目1

ドラマ(映画だっけ?)にもなったマンガです。

銀行員の人事部にいた赤木旬太郎は、上司の命令で100人のリストラを決行します。

そして責任を取り、自分が100人目となることで会社を辞め、義父の店を継ぎ、築地の「魚辰」の三代目となるのでした。

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王様の仕立て屋

王様の仕立て屋~サルト・フィニート~2

王様の仕立て屋~サルト・フィニート~2

order7 ティレニア海の指輪

悠の友人のルイージ。彼は貧乏な時に知り合って助けてくれたマリアにプロポーズするつもり。

ところが、突然やってきた一団に、連れ去られてしまいます。

実はルイージは大富豪の御曹司。

時期相殺を決めるという相続争いに巻き込まれてしまったのです。

御曹司という立場を捨ててもマリアと一緒になりたいルイージ。

自分のために地位や財産を捨てて欲しくないマリア。

それでもルイージはマリアに指輪を買うために、悠にタキシードを注文するのです。

ホスト役を命じられた時期相殺候補の3人。

ルイージ以外の2人はお金に糸目をつけずにあつらえた高級スーツ。

あたかも自分が主賓であるかのような装いは、他のお客も遠慮するほど。

そこにきて悠の作ったタキシードは、ホストとしての役割を十分にこなすルイージによく馴染み、時期総裁に選ばれます。

ところが数百億の遺産を放棄して、代わりに得たのはティレニア海に浮かぶ小さな孤島にあるおんぼろホテル。

そのホテルでマリアと一緒に住むのです。

そしてその小さな孤島の形は丸。

そう。指輪の形をしているのです。

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王様の仕立て屋

王様の仕立て屋~サルト・フィニート~1

王様の仕立て屋~サルト・フィニート~1

「とめはねっ」と言い、この「王様の仕立て屋」と言い、結構ニッチな部分にスポットを当てたマンガですよね。

「王様の仕立て屋」は、そんな部分に魅力を感じて借りたマンガです。

タイトルから分かる通り、主にスーツなどの仕立て屋さんの話。

舞台はイタリアのナポリ。

サルト・フィニートというサブタイトルがついていますが、その意味は「究めし職人」。

確かの主人公の織部悠(おりべゆう)はスゴイです。ナポリ中の職人が賞賛した仕立て職人、マリオ親方が唯一認めた弟子。

仕事が異常に早く、時には写真からぴたりとあつらえたり、着たまま縫うことも。

紳士服系の服飾だけでなく、それに関するコーディネートはもちろん、格言やエピソード等にも精通していて、知識が深いのが特徴。

特に服飾に興味がなくても楽しめるマンガだと思います。


私は大学の頃、紳士服売り場でアルバイトをしていましたが、そんな知識はあまり関係ありませんでした(笑)


このタイトルにもあるように、アンデルセンの裸の王様のエピソードが根底に流れているようにも思えます。
(と言っても裸の王様にも様々な意味が込められていそうで一概に言えませんが・・・)


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バーテンダー

バーテンダー6

バーテンダー6

Glass40 葉巻の煙 前編

早瀬さん再登場です。
以前佐々倉に救われたこともあります。

部下の女の子のミスをかばうことで、自分はかなり追い込まれています。

そこで再び佐々倉の下を訪れます。

そこでは葉巻に火をつけている女性が。

早瀬さんは禁煙をしていたようで、吸わないなら消して欲しいと言いますが、女性にも事情が。

自分がかばった女の子のミスの件もあり、イライラしていた早瀬は、その葉巻を折ってしまいます。

女性は悲しそうに去ってしまいますが、早瀬は自分でも愚かなことをしたと分かっているのです。

佐々倉はそっと早瀬にさっきの女性のことを話すのです。

彼女は医者。

ヨーロッパでは出産の際に葉巻をプレゼントする習慣があるそうですが、それで担当医だった彼女は葉巻をもらいました。

ところがその子は重い病気。元気になったら葉巻を吸おうと半年間本当に頑張ったそうです。

そして昨日、元気になることなくこの世を去った。

だから彼女は葉巻に火をつけたものの、自分には吸う資格がないからと吸わずに煙だけ見ていたのです。

それ以来ずっと気になっていた早瀬は、同じ銘柄の葉巻を探し出し、何日もバーに通います。

その葉巻の銘柄は、チャーチルも吸っていたというキューバの葉巻。名を「ロミオ・イ・フリエタ」。

英語で言うと「ロミオとジュリエット」。


そして偶然にもバーで2人は再び出会うのです。

※ここで2人の会話として登場するポール・オースターとはアメリカの詩人、小説家のことです。

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×××HOLiC ~ホリック~

×××HOLiC~ホリック~13

×××HOLiC~ホリック~13

このホリックは、妻の「ツバサって本と平行して書かれてるんだよ」という言葉に引かれて借りた本。

平行していると言われたために「ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-」も読んでますが、ちょっと忘れつつあります(笑)

と言うのは、次元を超えたり、「ツバサ」で気になっていたことが「ホリック」で分かったりするので、少しずつレンタルして読んでいる私は記憶が薄れてしまうのです(-_-;)

話としては面白いので、興味があるかたらぜひ買うことをお勧めします。

もちろん「ツバサ」「ホリック」それぞれ単体でも成り立っているので大丈夫。

私個人としては「ホリック」の方が好きですが。

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バーテンダー

バーテンダー5

バーテンダー5

Glass32 命の水~テイスティング

助っ人として来ていたバー東山のチーフが戻ってくるということで、佐々倉は去ることになります。

またしても残念・・・(-_-;)

そして東山からブラインドテイスティングのプレゼントをもらいます。
当たったらボトルごとプレゼント。

スタッフ3人は困惑します。

佐々倉はそこに東山のメッセージが込められていると思い、再びテイスティング。

そして「ザ・マッカラン」だと気付くのです。


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バーテンダー

バーテンダー4

バーテンダー4

ここから私が好きな北方さんが登場します。
最初の印象は悪いんですけど・・・

Glass24 ふたつの顔

前回のお礼に佐々倉を誘った美和。

バー・グレースというバーを探していますが、看板がないことで間違ってNorth Wind(北の風)というバーに入ってしまいます。

出ようとする美和ですが、佐々倉は「ここでいい」と言い、カウンターで酒を飲みながらタバコを吸っている悪そうなバーテンダーに近づきます。

8年ぶりにも関わらず、他に行けという北方の言葉にも耳を貸さずに、思い出のブラッディ・メアリーを注文します。

この北方は、佐々倉に基本を全て教えてくれたバー・風の先輩だったのです。

ホステスの味方をして、客を騙し、酔い潰させてすぐ帰す。

「客を酔い潰すための酒を出すなんて」と佐々倉は怒りますが、それには事情が。

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とめはねっ! 鈴里高校書道部

とめはねっ! 鈴里高校書道部2

とめはねっ! 鈴里高校書道部2


すずり高校って読みます。はい。

しかしよくもまぁこんなマイナーな部をメジャーに押し上げましたよ。

面白いッス。まだ3巻までしか出てないようですが。

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バーテンダー

バーテンダー3

バーテンダー3

バーテンダーはこれまたお気に入りのマンガです。
私自身、酒は飲みません。
体質的に飲めないということもあるんですが、ちょっといろいろありまして。

バーテンダーのいるようなちゃんとしたバーにいったこともありません。
お恥ずかしい・・・

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