私が読んだマンガとアニメ > テガミバチ

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テガミバチ

テガミバチ11

テガミバチ11

前巻の最後で、ザジと戦い、鎧虫カベルネに連れ去られてしまった略奪者ジールの記憶からスタートです。


政府が行っている、人間を様々なものと掛け合わせ、精霊を作り出そうという試み。

失敗すれば、それはモノとして廃棄される。

廃棄されたモノは、稀にロージーの川辺に流れ着く。

それが「精霊になれなかった者」。

リバースの首謀者ロレンスや、ゴーシュの相棒ロダ、そしてザジと戦ったジールなどのことです。


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テガミバチ

テガミバチ10

テガミバチ10

久しぶりな気がします。
自分で書いているコレを見直さないと、前巻までのストーリーを忘れそうです。

ラグがゴーシュを連れ還ったところからでした。

少し復習を。


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テガミバチ

テガミバチ9

テガミバチ9

前巻の復習を少し。

ゴーシュが所属していた反政府組織リバース。
彼らの目的は、首都アカツキで行われている、精霊を人間の手で作ろうとする計画をつぶすこと。

そのために、各地で奪った、人々の心がこもった手紙や修道女たちをエサにして、鎧虫カベルネに首都を襲わせようとしていました。


それに気付いたラグは、立ちはだかるゴーシュと戦うことになりましたが、思いを込めた手紙弾がゴーシュにヒット。
昔を少し思い出したゴーシュとの連携で鎧虫を撃退することに成功したという前巻でした。


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テガミバチ

テガミバチ8

テガミバチ8

8巻は、リバースの隠れ処があるラメントの町、そしてゴーシュとの戦いです。

さて。

ゴーシュに手紙を奪われたザジは、ラグと一緒にコナーがいるラメントへ行きます。

そこで思わぬ収穫が。
リバースの隠れ処でもある修道院の存在を知ることになりました。


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テガミバチ

テガミバチ7

テガミバチ7

この7巻全てがニッチと、姉、摩訶(まか)についての話です。


摩訶というのは、残虐で美しく、高い知能を持った幻の生物。

ブルー・ノーツ・ブルースの町は、そんな摩訶の伝説が今でも生きている町です。
そこにある地底湖は神聖な場所と崇められ、代々守ってきたと。

つまりニッチの故郷ということになりますが。

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テガミバチ

テガミバチ6

テガミバチ6

前巻で登場した、武器屋&パン屋でもらった、たった1発の「手紙弾」。

記憶を失っているらしいゴーシュに思いを伝えるために、「手紙弾」に込める手紙を書いているラグでしたが、書きたいことが多すぎてまとまりません。


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テガミバチ

テガミバチ5

テガミバチ5

反政府組織がいるために出せず、たまったいた手紙を町の外に運び出そうとしたときに鎧虫に襲われてこころを食べられたアンの父。

そしてまさに今、アンもこころを食べられる寸前。

ラグ、コナー、ザジは力を合わせてやっかいな鎧虫を退治しました。

その時に響いた「こころ」が、ハニー・ウォーターズで演説をしていたサラとハントの過去と、ゴーシュの過去を見せました。


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