私が読んだマンガとアニメ > 孤高の人

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孤高の人

孤高の人

孤高の人

カテゴリにはありますが、途中でレンタルするのをやめてしまいました。

私は面白かったんです。
」とは違った山の物語で、描写が妙にリアルで。

ところが、最初こそ気に入っていた妻が、突然7巻あたりでギブアップ。

特に理由は聞いてませんが、怖かったようです。
たぶん描写が。

カマキリのような事務員の描写が怖かったりするというだけでなく、人間の汚さ、ズルさなども際立っているので、そういう意味でも怖いというか、心が痛いというか。

私は機会があったらこっそり(堂々でもいいんですが)読みたいと思っていますが、とりあえず一端ストップします<(_ _)>

⇒ 孤高の人
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孤高の人

孤高の人7

孤高の人7

もちろん前巻の続き。

K2へ向けてのシュミレーション。
夏でも1週間以上はかかるというハードな北アルプスの全山縦走ルートにも関わらず、今は厳冬期です。
未踏ルートも数多く存在する、雪、氷、岩の山々。

白馬岳の頂上で、ヘリでやってきた二宮隊長を迎えた面々。
一緒に乗ってやってきた遠縁の蒼(あおい)という女性に目を奪われます。

蒼は躊躇なく森に話しかけ、絵でも写真でも文章でも、森の書いたものを読んでみたいとか言います。

二宮隊長も、なぜか森をトップに指名し、挙句の果てに、K2のサミッターとして一番有望だとまで言いました。


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孤高の人

孤高の人6

孤高の人6

K2のシュミレーションという位置づけの北アルプスの全山縦走。
夏でも1週間以上はかかるというハードなルートにも関わらず、今回は厳冬期。

ほとんど成功した人がいない、難攻不落で未踏ルートが数多く存在する、雪、氷、岩の山々と壁。

そこをクリアすることがK2東壁に大きく近づきますが、新美がミスで滑落。
加瀬にケガをさせてしまいました。

国枝が医者だったということで、何とか応急処置はできたものの、まだ歩ける状態ではありません。

さらにそのテントには食料も燃料もありません。
食料等が置いてある小屋に、新美と森が行き、取ってくることになりました。


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孤高の人

孤高の人5

孤高の人5

二宮が決起した14マウンテン山岳会。

スカウトされた森文太郎ですが、そのメンバーの中に、同じくアタック隊員の新美拓(にいみたく)がいました。
森と今後仲間?ライバル?のような関係になる人物です。

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孤高の人

孤高の人4

孤高の人4

大西先生が岩にぶつかって滑落した続きから。

生きていて欲しかった大西先生でしたが、結果は即死。

(森の数少ない味方で、しかもあんなにいい先生だったのに殺すのか!?)

とも思いましたが、山に登るということは危険なことで、次の瞬間には命を落としているかもしれないというシビアな理を描きたかったのかも知れません。

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孤高の人

孤高の人3

孤高の人3

ジャーナリストの黒沢と、山岳部時代の後輩、大西先生の話し合いからスタート。

森を含め、クライミング部のメンバーを守るため、中傷記事の撤回、謝罪文の掲載をお願いしに来たものの、黒沢は受け付けません。


そして心を痛めた森は、その気持ちを洗い流したいがために、黒沢が勧めた通り、八ヶ岳の雪山登山に行ってしまいます。

黒沢たちの到着を待つ間、散歩だけのつもりが天気は大荒れ。

森は何の装備もないまま、普段着で遭難してしまいます。


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孤高の人

孤高の人2

孤高の人2

無気力で、心を閉ざしている、森文太郎(もりぶんたろう)が主人公のクライミングマンガです。

さて2巻。

素人ながらもインドアクライミングの大会にエントリーした森。
しかもかなりいいところまで登ったところで、テンションが上がり、安全ロープを外してしまいます。

それで失格。

逆に、クラスメイトで、森の才能を見抜き、ライバル視する宮本一(はじめ)が優勝。


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