私が読んだマンガとアニメ > その他 過去に読んだマンガたち

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その他 過去に読んだマンガたち

うさぎドロップ

うさぎドロップ

アニメの雰囲気は好きでした。

線がクリアではっきりくっきり、という感じではなく、全体的に優しく淡い色使いが、幼いながらも真剣に生きるリンに合っているようで。


でも正直、マンガは微妙です。

背景があまりなく、コマが大きく、決して上手とは言えない絵。

あえてそうしているのでしょうけれど、高校生になったリンや幼馴染のコウキが登場してくると、さすがに絵の雰囲気と微妙にズレてきているなぁという印象。

見た目ではなく、キャラクターの内面の温かさ、ふわっとした感じを出したいがための絵だと言われれば納得できなくもないですが。

それでもまぁまぁ気に入って読んでいます。


というか、一応内容を軽く。


30歳の未婚男性、大吉。

祖父が亡くなったということで実家へ行くと、そこにいたのは、祖父と愛人との間にできた子、りんでした。

親族は動揺し、もてあます中、大吉はりんを引き取ることを決意。

そんな2人が少しずつ絆を深めていくという内容です。

りんが小さい頃から妙にしっかりしてますが、それも含めてかわいいです。



今現在はリンもコウキも高校生になり、自分の本当の母親のことを知ったり、再婚話が持ち上がったり、という展開になってますが、高校を卒業する頃(最終巻)に近づいていくと、リンとダイキチの関係が微妙になってきて、賛否両論ありそうです。

私個人としては(好き嫌い別として)、この結論、着地点しかなかっただろうと感じました。

そういう意味では頑張って終わらせたなぁと。

お勧めのマンガですよ。

うさぎドロップ
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ダンタリアンの書架

ダンタリアンの書架

アニメとは違い、最初からダリアンとヒューイは行動を共にしています。

そして、いきなりダリアンの門を開けたりしてます。

初めて読む人は(何のこっちゃ)と思うはずで、さらに「書架」というタイトルから、本がらみのマンガだろうと予測してしまうと様子がおかしいことに気付くでしょう。

本がらみの展開には違いありませんが、「金魚屋古書店」(⇒こちら)のような、モロに本ばかりというワケではありません。

若干、狂気じみた内容が主です。


1巻の最後の方で、ようやくダリアンとヒューイの出会いの話が語られるので、1巻だけでは事情は分からないままです。

読む際は2巻まで続けた方が良いかもしれません。


絵とかは好きですが、内容という点から見れば、まだ良く分からないというのが本音です。

アニメの方は2話で挫折してしまいましたが、マンガの方は続けたいと思います。

ダンタリアンの書架

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学園ベビーシッターズ

学園ベビーシッターズ

「LaLa」に連載されているらしいこのマンガ。

妻主導で借りました。


飛行機事故で両親を亡くした中3の鹿島竜一(かしまりゅういち)と、2,3歳の弟虎太郎(こたろう)。

彼らが、やはり事故で息子夫婦を亡くした学園の理事長に引き取られ、その学園に通いながらも学園内のベビーシッターを任されるというハートフル学園コメディ(?)です。

とにかく子供たちがかわいい。

聞き分けの良い虎太郎を見ていると「flat」を思い出しました(→レビューはこちら)。


少女マンガジャンルでも、恋愛どうこうという話ではないので(まだ1巻しか読んでないけど)、男性でも読めるでしょう。

子供好きならもちろん、ふんわり、ほっこり系が好きなら楽しめそうです。

学園ベビーシッターズ

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ばらかもん

ばらかもん

前情報が全くない状態で借りてみたマンガ。

作者(ヨシノサツキ)の出身・居住地である長崎県・五島列島が舞台だそうです。

ちなみに「ばらかもん」というのは「元気者」の意味。


主人公は、都会育ちの若き新鋭書道家、半田清舟(はんだせいしゅう)。

書道界の重鎮に作品を酷評されて逆上し、殴ってしまうところから物語が始まります。

頭を冷やすために、父の勧めでやってきたこの島で、自然児、琴石なる達と出会い・・・という展開です。

まだ1巻しか読んでいませんが(現段階で4巻までしか出てない)、小学生たち、村人たちとの絡みが面白く、クスッと笑えるほのぼの系マンガという感じ。

続けて読んでみたいと思います。

ばらかもん

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蛍火の杜へ

蛍火の杜へ

夏目友人帳の作者、緑川ゆきさんの短編集。

「花唄流るる」「蛍火の杜へ」「くるくる落ち葉」「ひび、深く」の4作品。

見た目はほとんど夏目友人帳のキャラですが、緑川ゆきさんはこういうストーリー展開が得意なのでしょう。

全体的に、切ない恋心がテーマ(たぶん)。

私は普通に読みましたが、妻は感極まったようで、だいぶ泣いてました。

ということで、女性にはオススメと言えるでしょう。

あ、男性が少女マンガの恋愛を読んだ時に感じる、特有の気恥ずかしさはあまりありませんでしたよ(笑)

蛍火の杜へ

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ナナナン

ナナナン

妻が借りたマンガです。

少女マンガなんでしょうが、珍しく画の線がはっきりしていて、少女マンガ特有の線の細さ、淡い感じはありません。

内容は、母子家庭で育った一人息子が、母の再婚を機に、相手側の6人息子と兄弟になってしまうというもの。

それで七男(なななん)というタイトルです。

男ばかりの体育会系家族に放り込まれた主人公が、少しずつ兄弟の温かさを知り、本当の家族になっていくというところが見所かと。


どうやらこの1冊で完結のようですが、上記のように登場人物がやけに多い。

しかも、家族ゆえに同じ屋根の下。

ここに数人の幼馴染も関わってくるので、軽く1回読んだだけでは、名前も顔も一致しませんでした。


大家族ダディ的なテレビを思い出しましたが、あのガヤガヤ、ゴチャゴチャ加減は小学生以下だからでしょう。

警察官を父にもち、母もいて、さらに社会人の息子もいるような家族。
高校生以上が大半占めているにも関わらず、この収集のつかなさはナシです。

あくまで個人的な意見ですが、感動話にもっていきたかったであろう話の展開に、水を差してる感が否めません。

ま、別に面白くないというワケではありませんので、男兄弟の話が好きな方は読んでみて下さい。

ナナナン

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バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣

タイトルが特徴的で、ツタヤでもランキング上位だし、まぁ借りてみようかってことになったマンガです。

しかも、「このライトノベルがすごい!」作品部門ランキング2009年度3位、2010年度1位、2011年度3位。
シリーズの売り上げは累計300万部とか。

何かを立ち読みした時に、「とある魔術の~」シリーズよりも上位だったような記憶が。

なんだったか忘れましたが。


これは期待できるかも、と思いましたが、正直、マンガはイマイチだったような気がします。

というより、1巻でやめました。

あ、個人的な意見ですが、アニメの方は楽しかったです。


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