私が読んだマンガとアニメ > 岳(がく)

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岳(がく)

岳13

岳13

登山にこだわって13巻。

なかなか立派だと思います。

画が独特ですが、それが気にならないなら、これもオススメなマンガです。

ではさっそく。


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岳(がく)

岳12

岳12

第0歩 父帰る

梶ヶ山荘を営んでいる梶さんは、手術のために入院。

しかも、治ったとしても、これまで通り、山荘を切り盛りするのは難しいようです。


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岳(がく)

岳11

岳11


第0歩 オレの足で・・・


谷村山荘のオバさんが愛用している形見のチェアを壊してしまった三歩。

弁償するためにビル清掃の仕事をしています。


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岳(がく)

岳10

岳10

第0歩 春一番の柄

山で父を失ったナオタにとって、三歩は兄(父)、谷村さんはお母さん代わりです。

学校の授業でやった陶芸で、ナオタは三歩にコーヒーカップ、山荘の谷村さんに皿を造りました。
それぞれにメッセージを添えて。

谷村さんには「長生き」。
三歩には「安全」。

小学生のナオタはまっすぐに、でも優しく、強く育っています。

三歩からお返しに山の武器、ピッケルをもらいました。


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岳(がく)

岳9

岳9

第0歩 形見

いつものように山で生活している三歩の所に、朝倉という若い男がやってきました。

滑落して亡くなった父が残した遺書に、自分にはピッケルを形見分けすると書いてあったにも関わらず、なかったので、その現場に行き、ピッケルを見つけたいというのです。

険しい山。
初めての山登り。

苦労しつつようやくたどり着いた現場には、もちろんピッケルはありませんでしたが、さらに降りたところで錆び付いたピッケルを見つけました。

「そのピッケル、まだまだ使えるよ」

三歩の言葉に涙した彼。

父がつらい山登りを続けていた理由はまだ見出せませんが、きっと彼も再び山にやってくることでしょう。


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岳(がく)

岳8

岳8

第0歩 私の半分

2年前に山で行方不明になった女性の娘さんは、母の行方不明を受け入れられずに、何度も警察署に足を運びます。

そんな女性を、期限が切れた今でもたった1人で捜索しているのは主人公の三歩。
普段の救助の仕事の合間をぬっては地図を片手に探しています。

そんな時に見つけた水ノ口さんの白骨。
散らばった骨を、三歩は歯まで全てを回収しました。

よく頑張った。

そう言った三歩の言葉は母と娘の両方に向けられていたのでしょう。

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岳(がく)

岳7

岳7

岳(がく)と読みます。
オススメのポップが書いてあったので借りてみたマンガ。

これが味わい深くて、新刊が出るのが毎回楽しみです。

簡単に言うと山岳救助の話。

主人公の島崎三歩(さんぽ)は、山が大好き。
山と共に生活していますが、県警からの依頼で、山岳救助のボランティアをしています。

様々な人生模様と自然の驚異、そして登山をする楽しみや素晴らしさ。
大きな自然に敬意を表しつつ挑む人々、救助する苦しさ、難しさ。

山岳という大きいながらも限られたシチュエーションの中で、とても大きな広がりを見せてくれるこのマンガは、私たち夫婦にとって、かなりオススメ漫画になりました。


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